Surface RTをWindows RTとWindows RT 8.1 RTMのデュアルブートにする(その3:RT8.0のデュアルブート構築編)

5.Windows RT(新)の完全セットアップ

Windows RT(新)を起動すると,何の前振りもなく普通にスタート画面が現れます。

スクリーンショット (1)

こんな感じ。ストアアプリは一切入っていませんし,ストアやInternet Explorer(フルスクリーン版)を起動させようとすると,エラーが出て起動できません。また,PC設定も起動できません。

スクリーンショット (3)

デスクトップを開くと「システム準備ツール」なる意味深な画面が待ち受けています。このままUSBメモリを挿してRT8.1RTMをインストールしてみたくなりますが,ここはぐっとこらえてOKを押し,再起動させます。理由は後ほど。

再起動後,OSの選択画面が現れるので,Windows RT(新)の方を選びます。(今回の場合はBcdeditの設定通り”Windows RT 8.1 RTM”と表示されている方です) すると,Surface RT購入後最初に電源を入れた時みたいに,ライセンス画面が現れ,セットアップが始まります。 ここはさっさと済ませましょう。今回はPC名は”Win81RTM”,簡単設定でユーザー名は”KERAPEE”としました。

6.必要最低限の更新プログラムをインストール

スクリーンショット (2)

セットアップ完了しました。この後Wi-Fiを接続し,必要最低限のWindows Updateを受け取ったのち,いよいよRT8.1RTMのインストールに入ります。なお,セットアップ完了直後はライセンス認証がされていない状態ですが,インターネットに繋ぐと勝手に認証されます。 しばらく放置すると,更新プログラムがわんさかと入ってきます。ただ,今回はRT8.1RTMのインストールに必要なものだけをインストールするので,大半を占めているOffice系の更新は不要です。

スクリーンショット (4)

↑50個以上の更新が来ましたが,インストールするのは9つだけにしました。 インストール完了後,再起動します。(当然OS選択は8.1の方)

7.RT8.1RTMセットアップ開始

RT8.1RTMが入っているUSBメモリを挿して,Setup.exeを実行します。えっ,Windows RTはデスクトップアプリが実行できないって?そんなのガセだぁ!(゜∀゜)彡www

スクリーンショット (5)

インストールウィザードを起動させて,進みます。英語版のWinRT8.1なので,当然表示は英語です。

スクリーンショット (6)

プロダクトキーを入力してください。…と言われても,分かるわけありません。なので, 「NK2V7-9DWXG-KMTWQ-K9H9M-6VHPJ」と入力しましょう。(爆

どんどん進みます。データの引き継ぎは今回は何も引き継がないことにしました。ウィザードの画面がフルスクリーンになって,インストール作業が始まります。そののち,再起動されます。

その4へ

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名古屋の某御宅大学に通っています。PCを毎日のように弄っています。プログラミングはまだ初心者です。記事1つ1つの内容が何かと「重箱の隅を突く」内容になりがちですが,参考にしていただける方が1人2人いるだけでも幸いです。
Twitter: @Kera1601
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