dynabook R93を買いました

これから数年間,レポートやら何やらに使うパソコンとして,東芝の「dynaboook R93」を購入しました。型番は「PRB93PB-BHA-K」で,価格.com限定モデルです。主なスペックは,以下の通りです。

  • CPU:インテル Core i7-4710MQ
  • メモリ:8GB
  • SSD:256GB
  • 光学ドライブ:ブルーレイディスクドライブ(BDXL対応)
  • 画面:13.3型フルHD(ノングレア,タッチ非対応)
  • 駆動時間:約11.0時間(JEITA2.0)
  • 質量:約1.43kg
  • バンドルOffice:Office Home and Business Premium プラス Office 365 サービス

その他詳細は東芝ダイレクトのサイトへ→dynabook R93、83、73(Core i7) 2015春モデル Webオリジナル ハードウェア仕様 |東芝ダイレクト

最近(2015.2現在)ではNEC「LaVie Hybrid ZERO」やVAIO「VAIO Z」が発売されたり,次期Windows「Windows 10」で2 in 1 PCで快適に使えるようタッチモード/マウス・キーボードモードを切り替える「Continuum」という機能が搭載されたりと,とにかく2 in 1デバイスが脚光を浴びているようです。ところが,今回紹介する「dynabook R93」は,2 in 1でもなければタッチパネルすら搭載されていない,いわば「ただのノートPC」です。

1. 開封

IMG_20150224_122904_2※画像は一部加工しています。

PC本体は段ボール箱の中に入ってます。価格.com限定モデルで付属されるUSBマウスは紙袋で届きました。

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内容物は,本体,ACアダプタ,説明書類,Officeプロダクトキー,クリーニングクロスといったところです(写真上部は大きさ比較のためのSurface RT)。

本体はモバイルノートとしてはやや分厚いです(実測32mm程度)。しかし決して重くはなく,鞄に入れる等して持ち運んでの外出が十分可能です。ただ,ACアダプタがやたら大きいです。電流は沢山吐き出せそうですが,出来ればACアダプタは持ち運ばなくても済むような運用を考えたいものです。

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開いた様子です。キーボード中央部の青いボッチは,「アキュポイント」と呼ばれるもので,マウス操作が出来ます。布のような見た目に反して,非常にざらざらしています。付属品としてアキュポイントの予備が1つあります。ところで僕はアキュポイントの上手な使い方をまだ見つけていないです…スクロールするのに結局タッチパッド使っているという…

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ACアダプタにはマジックテープのバンドが付いています。

2. セットアップ

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電源投入直後の起動画面はdynabookのロゴです。

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セットアップ中の画面です。この「情報提供・サービスのご案内」画面が存在する以外は,素のWindows 8.1をインストールするのと殆ど変りません。

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セットアップ完了。SSDモデルなので流石に早く,初回電源投入からこの画面までほんの数分です。

続きも近いうちに書くかもしれません。

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プロフィール
名古屋の某御宅大学に通っています。PCを毎日のように弄っています。プログラミングはまだ初心者です。記事1つ1つの内容が何かと「重箱の隅を突く」内容になりがちですが,参考にしていただける方が1人2人いるだけでも幸いです。
Twitter: @Kera1601
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